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集客が8倍アップした「治療院ホームページのリニューアル」でやったこと

「ホームページからの新規集客が月に0~2人で、もっと増やしたい。」
「自分のホームページの何が悪いかわからない。」
「集客のための正しい情報だけをほしい。」

こんなお問い合わせを頂き、弊社でホームページをリニューアルをした治療院さん。
4か月後には8倍も集客がアップしました。
この数字には、正直私も驚きました^^;
この院のホームページで何を行ったか、まとめてみたいと思います。
同じようなお悩みを抱えた先生方にきっとお役に立てると思います。
(このページは2018年5月11日に更新されました。)

↓やったこと一覧(クリックでその場所にスクロールします)

1.ホームページのターゲットを明確にした
2.選ばれる理由を載せた
3.患者さんの声を写真付きでたくさん載せた
4.先生の想いを充実させた
5.過剰なSEO対策を止め、順位変動を気にするのも止めた
6.症例コラムを書いてみた
7.PPC広告を始めてみた
(おまけ)ホームページに愛情をかけるようになった

1ホームページのターゲットを明確にした

ターゲット

腰痛の施術が得意で、これまでも腰痛の患者さんが多く通われているので、思い切って「腰痛治療専門」のホームページにしました。

え?そんなことして大丈夫なの?と思われる先生もいらっしゃるかもしれませんが、マーケティングにおいては「何でもできる」は「何もできない」と一緒です。

「腰痛治療専門」と打ち出せば肩こりの患者さんを取りこぼしてしまうかもしれませんが、1つのホームページで色々な患者さんを取り込もうとするとメッセージはぼやけ、結局は反応の弱いホームページになってしまいます。

打ち出すメッセージがマーケットと一致するほど、反応の良いホームページが出来上がります。
そのため、上記の例でいえば、肩こりの患者さんは肩こり専門サイトを作って、そちらで集客していけば良いだけのことです。

余談ですが、「腰痛専門」と打ち出してから、なぜか肩こりや頭痛といった他のお悩みの患者さんまで増え始めたということです(笑)

2選ばれる理由を載せた

選ばれる

「選ばれる理由が書いていないホームページは、ホームページではない」という言葉があるくらい重要です。

ホームページは比較検討されるものです。
情報を収集している見込み患者さんに対して、「当院が他院よりも優れているのは〇〇ですよ」というメッセージは、大きな力をもって見込み患者さんの心に響くものです。

選ばれる理由の見つけ方は、実際に患者さんにアンケートなどで聞いてみるのも良いですし、先生が絶対に変えたくないポリシーや、これまでどのように患者さんを取得してきたか、通われている患者さんの共通点とは?を考えてみると良いと思います。

3患者さんの声を写真付きでたくさん載せた

患者さんの声

ホームページはまだまだ信用されていません。
見ているユーザーは実はどこかで「本当かな?」「だまされるんじゃないか?」と疑っていることが多いのです。

その疑いを少しでも払しょくするのに必要となるのが「証拠」です。
治療院の場合でいえば、「患者さんからの声」や「治療事例」です。

たくさんの声や事例があるだけで、賑わっている感も出ますし、うさんくささも払しょくできます。
「人気治療院の証拠」というわけです。

もちろん、患者さんに「声」をもらうのには苦労します。
なので、治療の流れの中に、声をもらうという行動を組み込んで(システム化して)しまうのが良いです。

4先生の想いを充実させた

先生

なぜ治療家をやっているのか。
なぜ治療家になりたいと思ったのか。
どんな想いで治療しているのか。

…という熱い想い(情熱)は必ず見ている人の心に届きます。

想い=プロフィールではないです。

「なんとなくやっている先生」と「熱意やこだわりを持った先生」。
患者さんはどちらの院に通いたいと思うのでしょうか?

先生の熱意、こだわりを先生の言葉で、患者さんが目の前にいるような気持ちで書いて載せましょう。

5過剰なSEO対策を止め、順位変動を気にするのも止めた

SEO対策

リンクプログラム、キーワードの詰め込み、情報の無いページの増加など、過剰なSEO対策をしているホームページを未だに見かけます。

Googleの検索エンジンは日々進化しており、過剰な対策をおこなっても今は順位が上がるようなことはありません。むしろ、ペナルティ等で下げられる可能性のほうが高いです。

順位を気にするのも止めましょう。
毎日「〇〇市 整体」で検索をし、1つ上がった、2つ下がったと一喜一憂するのはナンセンスです。

検索エンジンがある限り、SEO対策がなくなることはありませんが、数年前とは「SEO対策の概念」が変わりました。

・疑問や不安を解消する情報をホームページに載せる。
・情報は読みやすく、わかりやすく。
・スマートフォンファーストを意識し、スマホでの閲覧を重視する。

今はこういったことが、本当のSEO対策になります。

症例コラムを書いてみた

症例コラム

SEO対策に通ずるところがありますが、ユーザーが知りたいと思っている情報を、プロとしての立場で書ければ強烈なアクセスアップにつながります。

検索=質問なので、その質問に対する答えを素人さんにも分かりやすく書きましょう。

Googleは検索エンジンの質を上げ、利用者を増やし、最終的に広告費を上げることを考えていますので、当然、利用者のためになる情報を上位に表示させたいと考えています。

それに逆らわず、Googleが喜びそうなこと(質の高いコラムを書く)をすれば先生のホームページはGoogleに好かれ、おのずと検索に強いサイトとなります。

7PPC広告を始めてみた

PPC広告

SEOも、SNSも、集客の結果が出るまでに時間がかかるようになりました。そんな状況で安定的な集客手段とされているのがPPC広告です。

PPC広告を出せばカンタンに儲かる!という状態ではなくなってしまいましたが、

・クリックした分だけ課金される
・興味があるユーザーだけに絞れる

という理にかなった広告ですし、工夫やテクニックを駆使することで、効率よく集客することが出来ます。

おまけホームページに愛情をかけるようになった

愛情

ホームページは作って終わりではありません。半年、1年と時間をかけて育てていくもです。

具体的にいえば、「情報はわかりやすいか?」「正しいか?」「安心を与えているか?」を日々チェックし、改修を行っていくという事です。

それには自分のホームページに愛情を注がねばなりません。
ホームページは必ずそれに応え、先生のビジネスの強力な相棒になってくれますよ^^

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